よくある質問

処理工程で熱処理または冷却処理をするのですか?

 回答、ダイクロナイトは熱や特別な養生は必要とせず、常温下で厳重な湿度管理のもとで処理を行います。

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処理の膜厚は? 回答、0.5μm以内です。

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母材の材質はダイクロナイトコーティングをする時に関係がありますか?

 回答、ダイクロナイトは鉄系、非鉄系でも処理可能です。

熱処理した部材はコーティング処理前に区別しておく必要はありますか?

 回答、いいえ、必要ありません。

ダイクロナイト処理後に液状潤滑剤、またはクーラントなど使用できますか?

 回答、はい、使用可能です。併用されていたり、グリスが飛んだときの保険として使用して頂いているお客 様もお見えです。

処理工程において、歪、変形など生じませんか?

 回答、はい。元の母材のまま処理されます。変形、歪が無いため精密機械に使用されています。

ダイクロナイト処理における納期は?

 回答、法人様の場合弊社稼働日3日~5日です。個人ユーザー客様はお近くの代理店にお問合せ下さい。

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ダイクロナイト処理にあたって、マスキングは可能ですか?

 回答、はい、可能です。

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ダイクロナイト処理の他に表面処理がしてあっても大丈夫ですか?

 回答、大丈夫です。クロムメッキ、無電解ニッケル、あらゆる金属コーティング上に上処理できます。

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ダイクロナイトはかなり熱がある場所にも使用可能でしょうか?

 回答、はい、使用可能です。安定した稼働温度範囲は-212℃~+538℃、真空中では-212℃~+1316℃です。

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ダイクロナイト処理は摩耗を防ぐ処理ですか?それとも潤滑性を出す処理ですか?

 回答、その両方です。摺動部品に卓越した離型性と潤滑性を与えます。

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ダイクロナイトを再処理する場合、既に付いている処理も剥離しなければいけませんか?

 回答、いいえ、こちらで前処理を行い再度ダイクロナイト処理をする事が出来ます。

ベアリングにそのまま処理出来ますか?

 回答、はい、組立後ベアリングに処理可能です。

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ダイクロナイト - 潤滑剤 - 表面処理 - 摩擦低減 -カジリ防止-摩耗-焼き付き防止- バイク - 車 - モータースポーツ・dicronite-hpnewー日本

岐阜県加茂郡富加町

ダイクロナイト®とDL®はアメリカダイクロナイト本社 Lubrication Science,Incの登録商標です。