ダイクロナイト®は幅広い産業に対応した表面処理です。

ダイクロナイト®適応産業

自動車・モータースポーツ・自転車

 

 

ダイクロナイトは超低摩擦で最大0.5ミクロンの膜厚で広範囲の温度対応のため、自動車業界から高く評価されております。ダイクロナイトは摩擦と熱を低減させ、様々な個所で使用されています。エコレース、F1の数チーム、自動車部品メーカーも以下の用途で使用されています。

 

処理実績

・ギア ・バルブ ・カムシャフト ・クランクシャフト ・ベアリング ・ドライブトレイン ・ボルト ・ミッション ・カムチェーン ・Oリング ・ピストン ・シリンダー ・スロットル ・コンロット

 

・医療産業

 

ダイクロナイトはISO10993生体適合性評価とUPSclass6、強力な抗菌工程にも適応しています。アメリカ医療、製薬業界に高いパフォーマンスを提供し、強い信頼を得ています。

 

・薬剤分配装置へ非常に正確に製造することが出来ます。

・容器のくっつきを低減させる事により、生産ラインの製造効率を上げる事が出来ます。

・外科手術の道具の摩擦を低減させ、挿入しやすくしたり、医療用ハサミ等の微妙な操作が可能です。

・ギプスカッター ・内視鏡レンズホルダー ・眼科手術において使用される道具類

宇宙産業

 

ダイクロナイトの低アウトガス特性、温度の許容範囲が広く真空下で使用可能な事から潤滑剤として使用されています。火星探査機MARS、アメリカスペースシャトルの部品のスライドや回転させる部分の潤滑はダイクロナイトに依存しています。宇宙地上探査において、マックスプランク研究所の探査機において、超低温で動作するガイド、アクチュエーターに使用されています。

衛星のローラーベアリングにも使用されております。

 

・マーズのスライド、回転部  ・人工衛星の精密ローラーベアリング

軍需・航空産業

ダイクロナイトは最先端の航空機や軍用機で使われている金属部品に使用されています。常温処理のためワークに歪等、寸法変化を一切与えない、広範囲の適応温度かつ超低摩擦により航空機、軍需産業界から高く評価されています。航空機メーカーは以下の用途で使用しています。

 

・ハイドロリックバルブ、コネクター潤滑

・コネクター、ファスナー、リベットの焼き付き、摩耗防止

・燃料システムのフランジとカップリング

 

食品加工産業

 

ダイクロナイトはISO-10993に基づき生体適合性が認められ、FDA、USDAにも認可されているため食品加工産業での使用へと発展しました。

 

・摩耗を抑えメンテナンスの期間を延ばすことが出来ます。

・食品梱包機械の製造効率を上げる事が出来ます。

・グリスやオイルが使用出来ない場所への潤滑剤の代役になります。

 

 

機械装置産業

 

摩擦を低減させることにより、摩耗、かじり、焼き付き、これらを防止することにより更に性能を向上させる事が出来ます。客先でのトラブルを未然に防ぎ、サービス等後々かかるコストを削減出来ます。

 

・ボールベアリング、ライナーベアリング(ステンレス、セラミック)

・ギアと回転ポンプ部品、ベアリングアップ、ウォームギア

・摩耗が激しいガイドリング

 

プラスチック成型、金型産業

 

ダイクロナイトは低摩擦と膜厚最大0.5ミクロンという特性で、金型表面の摩耗を減らす用途で使用されています。

 

・φ1の内径、軸に対してダイクロナイト処理をすることでスムーズに動くようになります。

・ピン、軸受け、金型表面等の摩耗低減により動作時間を増加させます。

・摩擦低減により生産効率が向上します。

・テフロン、チタン、タフコートなど、他の処理の上からダイクロナイトをする事で更に性能を増加させます。

プラスチック成型、金型産業

 

ダイクロナイトは低摩擦と膜厚最大0.5ミクロンという特性で、金型表面の摩耗を減らす用途で使用されています。

 

・φ1の内径、軸に対してダイクロナイト処理をすることでスムーズに動くようになります。

・ピン、軸受け、金型表面等の摩耗低減により動作時間を増加させます。

・摩擦低減により生産効率が向上します。

・テフロン、チタン、タフコートなど、他の処理の上からダイクロナイトをする事で更に性能を増加させます。

真空環境

 

真空状態において広範囲に高いパフォーマンスを提供出来ます。真空状態での適応温度範囲は-212℃~+1316℃です。膜厚最大0.5ミクロン。真空状態での潤滑剤としてダイクロナイトは高い評価を受けています。

 

・真空環境用ベアリング

・電子顕微鏡のステンレス、チタンの部品の潤滑、耐摩耗

・アクチュエータ、バルブ

 

真空環境

 

真空状態において広範囲に高いパフォーマンスを提供出来ます。真空状態での適応温度範囲は-212℃~+1316℃です。膜厚最大0.5ミクロン。真空状態での潤滑剤としてダイクロナイトは高い評価を受けています。

 

・真空環境用ベアリング

・電子顕微鏡のステンレス、チタンの部品の潤滑、耐摩耗

・アクチュエータ、バルブ

 

その他産業

 

ダイクロナイトは素材を選ばないため今までに表面処理を出来なかったモノに表面処理が可能です。ねじのカジリ防止、切削工具の延命、オーリングの摩擦低減。

 

・ハイス切削工具全般、タップ切削工具全般

・オーリング、オイルシール、樹脂部品、プラスチック部品

・ライナーベアリング、マイクロギア、真空ポンプ装置

・留め具、ボルト等

 

ダイクロナイト - 潤滑剤 - 表面処理 - 摩擦低減 -カジリ防止-摩耗-焼き付き防止- バイク - 車 - モータースポーツ・dicronite-hpnewー日本

岐阜県加茂郡富加町

ダイクロナイト®とDL®はアメリカダイクロナイト本社 Lubrication Science,Incの登録商標です。